
私が台所へ行き 流しの前に立つと
ぷくが「にゃ〜ん」と鳴きながらやってくる。
お弁当を作っていて 気忙しい時間なので
なかなかぷくにまで気が回らない。
必死にアピールの方法を考えたんだろう。
流しの扉につかまり立ちをし、片方の足で私の太ももの辺りを
ちょいちょいとたたいてくるのだ。
私も何をして欲しいと言っているのか考えてみた。
どうやら 自分だけのスペシャルなご飯を要求しているらしい。
お口痛いのぷくが ご飯を要求している。
よい傾向だ。
何が好きなのか いろいろ試しているのだけど
一つよいものが見つかった。
カルカン デリカスタイル。
これは気に入ったようで ぱくぱく食べていた。
総合栄養食と表記してある。
カリカリが食べづらいのかとふやかしてドロドロにしてみたが
お気に召さなかったし、 a/d缶も食べムラがあるし
猫缶だけだと栄養が偏るし、、、、
ちょっと気になっていたので おいしそうに食べてくれるものが見つかって嬉しい。

